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想い 

溢れゆく 想いは

隠そうとすればするほど とめどなく

頬を伝う その雫が

語る言葉もなく あなたに伝える



愛を伝える言葉は 陳腐な修飾語の羅列で

分かっていても 分かりきっていても

それでも それを欲するのは

どうしようもない 人の性なのか



言葉と 温もりと 触れるその指を

心から 望んでいる





寂しい心を 見せないように

強がる私の言葉を

受け止めて 溶かして 

本当の想いを すくいあげてくれた



幸せだった はずなのに―― 



それを壊したのは

私の 暗い感情か

あなたの ”何か”




それを見つけようとすることさえ

あなたに触れているようで 幸せを感じる自分が嫌い







もうすぐ思い出となる

この 一分一秒でさえも――

カテゴリ:

テーマ: 詩・ことば - ジャンル: 小説・文学

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« 絶対のない 約束  |  そら »

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2010/10/20 21:18 * 編集 *

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